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100年企業創り ウェブサイトのベスト5のご紹介です。
*トップページを除く(2026/07/31)
「潰れない会社」は、状態にすぎない。
「潰さない会社」は、経営者の意志である。
【絶対に潰さない、経営者の覚悟】
数値目標を追うだけでは、革新は起こらない
価値観が伝わっていなければ、組織は動かない
会社の成熟度認識からはじめる経営者の意識革新
2026年3月10日出版!!
プロローグより抜粋:会社の軸経営への脱皮
~リーダーとして、判断する軸創りのために、思考の技術力を高めましょう~
【開講のご案内】
経営環境が、非連続的に新たな局面を現す時代、状況の変化に対応する力を強化しなければ企業は生き残れません。
状況の変化に対応するためには、変化に対して「ブレない判断軸」を持つことが求められます。
そして、ブレない判断軸は「良い思考技術」「から生まれます。
本講座では、思考の技術力を強化することにより、自らの判断軸に基づき経営者に意見具申ができる「フォロワーシップ力を発揮する次期経営者(経営幹部)」の育成を目指します。
| 対象者 | 中堅・中小企業の経営幹部及び後継者 原則50歳未満 |
|---|---|
| 期間・回数 | 年間6回シリーズ(2026年10月~2027年8月/隔月開催) |
| 開催時間 | 16:00~20:00 【内訳】 思考の技術力強化塾:1600~18:30 会食懇親会:18:30~20:00(自由参加・実費約5,000円) |
| 会場 | (社)日本綿業倶楽部 (綿業会館) 〒541-0051 大阪市中央区備後町2-5-8 (TEL:06-6231-4881) |
| 定員/受講料 | 定員10名 (少人数・自己探究型ワークスタイル) / 年間 132,000円 (税込) |
| 1 | 講義中心ではなく、グループディスカッションなどを採用し、自己探究の塾として緊張感と共に学ぶ楽しさを発見し切磋琢磨できるようにします。 |
|---|---|
| 2 | ノウハウや手段・方法を学ぶ場ではなく、基本的考え方を整理すると共にそれを自社に応用する思考力を強化し、気付きを醸成する場とします。 |
| 3 | 担当講師は、先生ではありません。参加者の気付きを醸成する触媒役に徹します。 |
| 回 | 開催日程 | テーマ・カリキュラム |
|---|---|---|
| 第1回 | 2026年10月16日(金) | オリエンテーション、思考力とは何か |
| 第2回 | 2026年12月4日(金) | 演繹的思考力と帰納的思考力 ① |
| 第3回 | 2027年2月26日(金) | 演繹的思考力と帰納的思考力 ② |
| 第4回 | 2027年4月16日(金) | 概念的思考力と論理的思考力 ① |
| 第5回 | 2027年6月4日(金) | 概念的思考力と論理的思考力 ② |
| 第6回 | 2027年8月6日(金) | 思考の技術力の活用 |
100年企業創り株式会社
経営コンサルタント 小野 知己
経営コンサルタント 日髙 安則
100年企業創り株式会社
〒530-0037 大阪市北区松ヶ枝町6-17-401
TEL:06-6809-6391
info@100jp.co.jp
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このQ&Aコーナーでは、テーマごとにまとめたGoogle NotebookLMを活用して、皆さまのご質問にスムーズにお答えします。
お客様から寄せられる疑問をAIがわかりやすく整理し、必要な情報をすぐにご確認いただけます。ぜひご活用ください。
100年企業創り株式会社のHPでは、100年企業創り株式会社が描く「いい会社像」を提唱し、“潰さない会社創り”を志向する「経営者としての考え方・姿勢・取組み」を提供しています。
さらに、経営理念の実践が、日々の取組みとして習慣化され、「挑戦する企業文化」を醸成するための「考え方・教育のありよう」を提供しています。
EMEの代表である小野知己と、株式会社DMPの代表である日髙安則の寄稿集です。中小企業経営者に対して、企業が顧客から選ばれ続けるための経営戦略と、組織内部の革新の重要性について提言しています。
最も重要なこととして、良い習慣の定着や活気ある職場風土の醸成が、これらの革新を支える基盤となると主張しています。
不安定な外部環境の変化に直面する中で、「活かせる経営者」と「活かせない経営者」の比較を通じて、企業が生き残り、成長するために「会社の軸経営(新しい理念経営)」への転換を提唱しています。特に、中小企業が日本経済を支える重要な存在であると強調し、「強い中小企業」を創造するための経営者の「覚悟」と意識改革、そして挑戦する企業文化の構築の必要性を主張しています。
さらに、歴史から学び、顧客価値、社員の価値、独自能力を認識し、社会と調和することの重要性を詳しく説明するとともに、企業の成熟度を評価し、成熟度の昇華を目指す具体的な道筋を示しています。
この書籍では、企業が顧客に選ばれ続けるための経営戦略について詳述しています。
顧客が企業を選ぶ本当の理由を深く理解することの重要性を強調し、企業側の認識と顧客の認識との間にギャップがある場合、それが経営にどのような悪影響を及ぼすか、具体的な事例を挙げて説明しています。また、「顧客価値」の提供、独自の業務プロセスの構築、社員の育成とモチベーション向上、そしてチャレンジを奨励する企業文化の醸成が、持続的な成長には不可欠であると論じています。
これらの要素をバランス・スコア・カードの視点を取り入れて分析し、経営ビジョンの策定から実行、そして継続的な改善へと繋げるプロセスを解説することで、変革を目指す経営者に向けて具体的な指針を示しています。