潰さない会社を創る~会社の軸経営への脱皮~

 書籍の出版案内

潰さない会社を創る
~会社の軸経営への脱皮~

「潰れない会社」は、状態にすぎない。
「潰さない会社」は、経営者の意志である。

【絶対に潰さない、経営者の覚悟】
数値目標を追うだけでは、革新は起こらない
価値観が伝わっていなければ、組織は動かない
会社の成熟度認識からはじめる経営者の意識革新

2026年3月10日出版!!

プロローグより抜粋:会社の軸経営への脱皮

「マネジメント経営」一辺倒から
経営理念を基軸として、
マネジメント経営企業文化を融合する
「会社の経営軸」への脱皮を提言している

 セミナー案内

セミナーお申し込み

出版記念セミナー

<日 時>
2026年3月26日(木)5:00-16:00

<場 所>
(社)日本綿業倶楽部(綿業会館)
〒541-0051 大阪市中央区備後町2-5-8
TEL:06-6231-4881

<対 象>
経営者、後継者、組織革新をめざすリーダーの皆様

<参加費>
無料(事前登録制)

■お申込み・お問い合わせ■
100年企業創り株式会社
〒530-0037 大阪市北区松ヶ枝町6-17-401
TEL:06-6809-6391 FAX:06-6809-6392
info@100jp.co.jp 
https://www.100jp.co.jp

参加申込書よりFAXにて申し込み頂くか、お申し込みフォームよりお申込みください。

セミナーで得られる3つの革新

1.「数値」から「価値」へのシフト
   売上目標の先にある、組織を突き動かす「共通の価値観」の言語化。
2. 会社の「成熟度」の客観的把握
   自社がいま、どのレベルにいるのか?会社の「成熟度」から導かれる現状分析の考え方。
3.「会社の軸経営」への脱皮プロセス
   経営者の覚悟が、いかにして社員一人ひとりの行動変容に繋がるのか。

著者・講師紹介
小野知己
100年企業創り株式会社経営コンサルタント
中小企業診断士、一級販売士
経営品質協議会認定セルフアセッサー
イーエムイーコンサルタンツ株式会社 代表取締役

日髙安則
100年企業創り株式会社経営コンサルタント
(公財)日本生産性本部認定経営コンサルタント
経営品質協議会認定セルフアセッサー
株式会社ディー・エム・ピー 代表取締役

推薦文
これまでの「マネジメント経営一辺倒」からの脱皮を図りつつ、経営理念から志向する企業文化と融合した「会社の軸経営」を提案し、その実現のための経営者の役割を論じた名著であると言えよう。
日本中小企業連合会元会長 福田尚好

INFORMATION

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このQ&Aコーナーでは、テーマごとにまとめたGoogle NotebookLMを活用して、皆さまのご質問にスムーズにお答えします。
お客様から寄せられる疑問をAIがわかりやすく整理し、必要な情報をすぐにご確認いただけます。ぜひご活用ください。

100年企業創り支援HP

100年企業創り株式会社のHPでは、100年企業創り株式会社が描く「いい会社像」を提唱し、“潰さない会社創り”を志向する「経営者としての考え方・姿勢・取組み」を提供しています。
さらに、経営理念の実践が、日々の取組みとして習慣化され、「挑戦する企業文化」を醸成するための「考え方・教育のありよう」を提供しています。

中小企業経営者への提言(寄稿集)

EMEの代表である小野知己と、株式会社DMPの代表である日髙安則の寄稿集です。中小企業経営者に対して、企業が顧客から選ばれ続けるための経営戦略と、組織内部の革新の重要性について提言しています。
最も重要なこととして、良い習慣の定着や活気ある職場風土の醸成が、これらの革新を支える基盤となると主張しています。

会社の軸経営を目指す

不安定な外部環境の変化に直面する中で、「活かせる経営者」と「活かせない経営者」の比較を通じて、企業が生き残り、成長するために「会社の軸経営(新しい理念経営)」への転換を提唱しています。特に、中小企業が日本経済を支える重要な存在であると強調し、「強い中小企業」を創造するための経営者の「覚悟」と意識改革、そして挑戦する企業文化の構築の必要性を主張しています。
さらに、歴史から学び、顧客価値、社員の価値、独自能力を認識し、社会と調和することの重要性を詳しく説明するとともに、企業の成熟度を評価し、成熟度の昇華を目指す具体的な道筋を示しています。

我が社は、なぜ顧客から選ばれているのか

この書籍では、企業が顧客に選ばれ続けるための経営戦略について詳述しています。
顧客が企業を選ぶ本当の理由を深く理解することの重要性を強調し、企業側の認識と顧客の認識との間にギャップがある場合、それが経営にどのような悪影響を及ぼすか、具体的な事例を挙げて説明しています。また、「顧客価値」の提供、独自の業務プロセスの構築、社員の育成とモチベーション向上、そしてチャレンジを奨励する企業文化の醸成が、持続的な成長には不可欠であると論じています。
これらの要素をバランス・スコア・カードの視点を取り入れて分析し、経営ビジョンの策定から実行、そして継続的な改善へと繋げるプロセスを解説することで、変革を目指す経営者に向けて具体的な指針を示しています。

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