100年以上継続する企業創り。
それは、経営者であれば、誰でも目指したい「理想とする企業」を創ることです。激しい経営環境の変化に適応して、「変革を続ける100年企業」。そこには、「企業の変革を推進するDNA」が醸成されているのです。
「100年企業創り合同会社」では、企業の特性に応じた「100年企業としてのDNA」創りを支援しています。
私たちと一緒に、「100年企業を創造するDNA創り」に取り組みましょう。あなたが、これからの「100年企業の基盤」を築くのです。

調査・診断メニュー

100年企業創り合同会社

「自社の“現実の姿”を直視する」。
これが、「100年企業創り」に向けたスタートラインです。

企業の変革においては、企業の“あるべき姿”と“現実の姿”のギャップ認識が重要です。企業の“あるべき姿”と“現実の姿”のギャップ認識から、経営課題が生まれ、経営課題を解決するために、経営戦略と実行プログラムが構築されていくのです。特に、100年企業としての“あるべき姿”は、一朝一夕で実現できるものではありません。「自社の“現実の姿”を直視する」ことによって、100年企業としての“あるべき姿”を実現するための「道しるべ」を創り出すことができるのです。


*

*

組織の成熟度(経営力)診断チェックリスト

組織の成熟度とは、変革に向けた組織の状態をいい、そのレベルをDレベル~Aレベルで表します。

「100年企業を創造する」組織の成熟度診断チェックリストでは、100年企業を構成する「8つの要素」に、「成熟度」概念を取り入れ、変革に向けた組織の状態を、自己診断します。

経営者だけでなく、経営幹部の方にも、個別に診断していただき、組織の現状に対する認識ギャップを明確にすることが重要です。

また、経営診断では、現状分析として、第三者である弊社の目線で、組織の成熟度を診断いたします。
(詳細は、経営診断をご参照ください)

経営チェックリスト

 

▲このページのメニューに戻る


*

経営診断

経営診断とは
100年企業創り合同会社

経営診断は、人間に例えると人間ドックに入る様なものです。

企業経営の健全性を
 ①財務の視点
 ②環境、歴史の視点
 ③ビジネスモデルの視点
 ④管理会計の視点
 ⑤成熟度の視点

から診断します。

100年企業創りの成熟度モデル

100年以上継続する企業は、環境の変化に適応して、経営の変革を続ける企業です。

100年企業創り合同会社

「100年企業創り合同会社」では、経営の変革に対する成熟度モデルを構築しました。チェックリストによる成熟度診断を行い、成熟度に応じた支援メニューを提供いたします。

[成熟度例]
Aレベル

経営の目的に向かって、戦略的に考え、行動している

Bレベル

新たな枠組みを構築して、革新行動が始まっている

Cレベル

過去の枠組みの中で、改善行動が行われている

Dレベル

改善に向けた取り組みが見られない

»詳しくはこちらをご参照ください [ 100年企業創りの成熟度とチェックリスト ]

経営診断の体系図

経営診断の体系図


「経営診断」の <標準的なプロセス>等 につきましては、
下記のパンフレット(PDF)をご参照ください。

経営診断 カタログダウンロード


▲このページのメニューに戻る


*

社員意識調査

■社員意識調査へのお誘い

「組織に活気がない」「社員のモチベーションが上がらない」「社員がすぐにやめてしまう」等経営者の組織や社員に対する悩みは尽きないのではないでしょうか。

一方、社員に、ヒアリングしても「なかなか本音を語ってもらえない」という声も多く聴かれます。
そのような経営者の悩みに対して、アンケート形式で社員の意識・組織風土の実態を把握されることをご提案いたします。

■社員意識調査の体系

経営理念・経営ビジョンを中心とした、100年企業創りにおける「4つの重要領域」について「社員意識調査の体系」を設計しています。

社員意識調査の体系

設問内容は、
 ◎経営理念・経営ビジョンを中心として
 ◎顧客にとって良い会社であるのか(顧客本位)
 ◎社員にとって良い会社であるのか(社員重視)
 ◎良い会社となるための仕組みがあるのか(付加価値創造の仕組み)
 について、質問しています。
 質問項目は20項目です。

 
■組織の現状把握

社員意識調査の目的は、

①経営理念・経営ビジョンの浸透に関して、現状における社員の理解や社員の実際の行動について、正しく認識すること
②特に、幹部社員や管理者にとっては、自分の(経営理念・経営ビジョンの浸透)スタイルと、部下の受け止め方の違いを認識する
③その上で、経営理念・経営ビジョンの浸透に対する課題を明確にする
 ことにあります。


■弊社の調査の特徴

管理者には、経営幹部から見た部下の立場と、一般社員から見た上司の立場があります。

弊社の意識調査では、管理者に対して「部下の立場」「上司の立場」から意識調査をすることによって、組織運営の要である管理者の認識を明らかにしています。



「社員意識調査」の <標準アウトプット> <調査のフォロー> <費用> につきましては、
下記のパンフレット(PDF)をご参照ください。

社員意識調査 カタログダウンロード


▲このページのメニューに戻る


*

経営幹部役割認識調査

■組織は役割の体系

企業の成長とともに組織は分化していきます。
そして、組織が分化するとともに、企業運営上の役割も、組織のリーダーに委譲されていくのです。

組織は役割の体系

しかし、上司と部下のコミュニケーションが悪いと、いつのまにか上司と部下の間で、役割認識のギャップが生じてしまいます。
特に、経営者と経営幹部の役割認識が一致していないと、重要な戦略が実行されない、あるいはムダな二重業務が発生する等の組織の弊害が発生し、結果、経営者の考えが社員に浸透しない、
部門の論理が優先される等、組織の一体感が損なわれるのです。


組織は役割の体系


■役割認識調査の目的

役割認識調査の目的は、経営者と経営幹部の役割認識・具体的な活動を「見える化」して、一体感のある組織づくりに向けた課題を明確にすることにあります。

■標準的なアウトプット

役割認識の差異
役割認識の優先順位の差異
具体的な活動レベルでの差異


「経営幹部役割認識調査」の <調査のフォロー> <費用> につきましては、
下記のパンフレット(PDF)をご参照ください。

経営幹部役割認識調査 カタログダウンロード


▲ このページのトップに戻る

About Us

100年企業創り合同会社

TEL
072-681-3600
FAX
072-686-6593
MAIL
info@100jp.co.jp
ADDRESS & ACCESS
〒569-0803
大阪府高槻市高槻町19番2-301

» 会社概要はこちら

書籍のご案内

100年企業創り 〜少しずつ常に変革〜

100年企業創り
〜少しずつ常に変革〜

全9事例で導く変革への道筋。
《なぜ取り組んだのか》
《なにが成功に結びついたのか》
事例企業の背景から読み解く変革への第一歩。

出版社:コントロール社
定 価:1,296円
発行日:平成27年10月20日

»立ち読みする
»コントロール社で購入
»amazonで購入

コンサルティングの基礎

コンサルティングの基礎
中小企業診断士のための基礎理論
"コンサルティング能力"それは"ビジネスの教養"である

出版社:同文館出版
定 価:2,100円
発行日:平成25年4月

»amazonで購入

コンサルティングの作法

コンサルティングの作法
中小企業診断士のための実践理論
“コンサルタントの現場力がここにある”
第一線で活躍する中小企業診断士達の着眼点と勉強法とは?

出版社:同文館出版
定 価:2,520円
発行日:平成25年11月

»amazonで購入

© 2008 100jp LLC All rights reserved.